副交感神経優位な今日は、(^_^)絵本を読み返して、和んでみました。
前にUPした、「あすは、きっと」もそうですが、エンディングの壮大さに心が開放される、自分の立ち位置と自然や自分を取り巻く空気感の大きさを気づかせてくれる(^_^)そんな絵本が大好きです。

アナグマさんは、
“長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナグマより”
という手紙を残してしんでしまいます。
アナグマはかしこくて、いつもみんなに頼りにされていて、困っている友達は誰でも助けてあげるみんなにはなくてはならない友人でした。賢くて物知りなので、自分が死ぬことを恐れてはいませんでしたが、残して行く友達のことを心配していました。

最初は悲しんでばかりいた友達が、次第に、アナグマさんが残してくれた素敵な思い出を思い出して、温かな気持ちになっていくのですが、エンディングの挿絵がこの絵本の伝えたかったことのすべてであるように感じる…スーザン・バーレイの挿絵と物語りが、さすがです>* ))))>< トテモ良いことが起こったり、チョットショッキングな場面に身を置いてしまったり、日々、浮いたり、沈んだりしてしまいがちですが、きっと、本当に大切な気持ちは、その人に伝わるという気がします。
だって、この挿絵の、夕陽を遠くにのぞむモグラさんは、アナグマさんの伝えたかった思いや、しんでしまっても、モグラさんの‘ありがとう’という言葉を、そばで聞いていてくれていると感じることができるのデスものねっ‼
死んでしまってもなお、わかりあえるのだから、こうして毎日f^_^;)生きている自分たちも、もっと上手に、思いを伝えられたりするといいなっ(((o(*゚▽゚*)o)))
なんて、思ったりする夜でした…(^_−)−☆
毎日出逢う患者さんやお友達。ソシテ、わたしもっ\(//∇//)\みんなで幸せになりたいナ♫
(^人^)hisami