私の大好きな、“ジョン・エヴァレット・ミレイ”の《オフィーリア》
初めて存在を知ったのは、ずいぶん前に偶然見たNHKの特別番組で夏目漱石の半生をゆっくり辿るというものの中で、漱石のイギリス留学時代に何度も足を運んで、長い時間を過ごした、その絵が《オフィーリア》でした。オフィーリアは、生と死の狭間にあって、うっとりするほど非常に美しく、その姿に完全に魅了されてしまいました。今知り得る絵画の中で、いちばん好きなものと言ってもイイかもしれませんっ!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*浮かんでいる草花は、ケシ、デイジー、バラ、スミレ、パンジー 。死、無垢、若さ、信頼と若死、 空しい愛…。オフィーリアの表情や手のひら‼引き込まずにはいられません。
そして、ナンと*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*????数年前の日曜日(2008年7月)、院長が朝から新聞を広げて、「ヒサミさんの大好きな絵が北九州市美術館に来てるみたいよ!」の一言で、一家はその日のうちに、北九州へ????。
メデタク《オフィーリア》と対面する事が出来ました。✌
上野の国立美術館で見た、レオナルド・ダ・ヴィンチの《受胎告知》も感動ものでしたが、長い間《オフィーリア》から離れられませんでした。しかも、この絵を、漱石の時代にロンドンでどんな気持ちで見ていたかを想像すると、とっても‘真面目’に不思議でした。松尾芭蕉の夏草や…ではないですが、人間の一生なんて、あっという間ですよね。もっと知りたいことや、感じたいことが沢山ある中、まだまだやり遂げられないものばかり!ヤダなっと思うことも、軽くやり過ごして、人に迷惑をかけず、それなりにhappyで、出逢った人たちに感謝して、分かち合って、…。そして、《オフィーリア》のように、美しくありたいと願ってやまない…2012年8月30日の夜でした♪( ´θ`)ノ
✨✨hisami✨✨✨