島崎藤村の’初恋’……*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ずいぶん前に購入して、時々、声に出して絵本を読んでいます。美しくて切ない気持ちがよみがえります。ミラボー橋も好きですが????
齋藤孝先生の口語訳も素晴らしくて、ご紹介させて頂くと、
君が白い手をやさしくのばして
林檎を僕にくれたのは
林檎が赤く色ずく秋の日で
それが僕が恋というものを知った初めてであった。
この’初めて’ということを考えてみると、
初めて待ち合わせた場所
初めて2人で話したこと
初めて手をつないだこと、ナドナド!
「初めて」の積み重ねが恋というものの本質なのだと、書いてありました。
初めてって、ドキドキ????して、ワクワクして、思い出すと切なかったりするものですよね。
でも、本当に日本語って、美しいですねっ。
中身は男らしくても(^_-)、せっかく女に生まれてきたからには、美しく素敵でありたいものですが、更に日本に生まれ、脈々と続く私たちの‘ルーツ’大和撫子的美意識も、もう四十(しじゅう)も過ぎたら、流石に意識したいものですね。~というわけで、そろそろ少人数セミナー開催予定です!
✨ 日々、精進!あるのみっ✌✨hisami✨