今年の抗加齢学会は、6月6日・7日東京国際フォーラムで、開かれました。”アンチエイジングを科学する~基礎から臨床への架け橋~
 私の興味をそそったのは、”メディカルダイエット”と”男性の更年期障害”。機器展示は、アクシダーム、ヒアルロン酸、フードアレルギー検査。特に、フードアレルギー検査は、数年前からアンチエイジングクリニックでは必須検査になっていることもあり、フードアレルギーを気がつかずに、食べ続けると、表向き症状が出なくても、体内で何らかの炎症が継続しておこることで老化のスピードを速める原因になっている。・・・さっそく、検査してみたいと思い、今楽しみにしている事の1つになっています。アンチエイジングとは”老化と戦う事”戦うことって、とってもつらい・・・・。腹6分で甘い物を食べない、運動する、太らない、真っ暗な部屋で寝る、規則正しい生活をする、ストレスをためない、ときどき、ソフト断食をする・・・・etc。それを、どれだけ、楽しいもの。やりがいのあるもの。そして、できるだけ、楽にできるようにアレンジしてあげられるかも”私達アンチエイジングを科学する”者にとって、大切な重要事項です。私達、医療関係者に求められる環境は、どんどん苦しくなっている事も事実ですが、その、錬られた苦しい中から生まれてくる究極の知識は、何者にも代え難いと考えます。
 フェイシャルのレーザーもビタミン導入も多種多様。同じリフトアップのレーザーでも受ける方の筋肉のつきかたをよく観察して照射の方向やルートを考える。より速く結果を導き出すために個人個人に合った施術を、綿密に計画を立てる。そして、その結果を楽しみ。維持する努力を共に分かち合う。これが、本当のアンチエイジング治療。だって、私達はこの1秒の間にも確実に年齢を重ねているンですもの!