久しぶりに、アロマなお話しをしたいと思います!2月10日日曜日、中目黒にある植物療法専門スクール ルボア エコール・ド・ナチュロパシーにて、“皮膚科の臨床”の講義に行ってきました。薬剤師として、このような機会を与えて頂き、代表の森田先生には、いくら感謝しても感謝したりません。少し、早めの飛行機便を取って頂いたので、熊谷チズ先生の講義も体験することができとても有意義な時間を過ごすことができました。日本初の植物療法専門スクールで、学ぶ生徒さん達は、最高にラッキー。私が大学を卒業する頃は、大学病院の研修システムも今のように細かいカリキュラムの上で実施されているものと比べると違いがありますが、このような専門スクールができ、漢方スクールも充実してきた今、今こそ、薬剤師として研磨されるべきだ!と、強く、自分を奮い立たせている次第です。
 ここで、皆様にも、幸せのおすそわけ。と、言うことで、お話ししたいのですが。講義の前に、温かいエルダーフラワーのハーブコーディアルを頂きました。エルダーフラワーは「万能の薬箱」と言われていますが、味はとてもおいしくマスカットのような甘い香りがし、風邪や、花粉症のつらい症状を緩和するのに役立ちます。17世紀には「粘液浄化薬」として好まれ、鎮咳去痰薬として、また利尿薬として用いられました。これに、抗菌力のあるマヌカハニーを加えて、飲むと、幸せな気持ちで甘酸っぱいだけでなく、この季節をより良く過ごせるわけです。私は、贅沢ものでこのような一石二鳥な事柄に非常に心惹かれてしまう傾向にあります(笑)。是非、皆様にも試して頂きたく、森田先生にご無理を言って、ハーブコーディアルとマヌカを譲って頂きました!感謝!SSCにこられたお客様にには、温かいハーブコーディアルを一緒に楽しんでおります。おいしいですよ~!是非、ご一緒しましょうね。