ハイリスク、ハイリターン。ローリスク、ローリターン。美容医療も確実に変化し始め数年が経過し、2年くらい前まで痛みやリスクの多かったレーザーも、打ち方や使用法を改善したり、症例を積み上げ、確実なものへと、変化してきています。レーザーも新しいから、痛みが強いからといって効果が高いとは言い切れません。ただ、“たるみ”用のレーザーサーマクールも2年前くらいより痛みの改善ができていますし。(施設や個人差は当然ありますが・・・。)“しみ”治療は、お顔全体を改善してくれる光治療レーザーの“フォトRF”を基本に、ピンポイントでシミを撃退するQスイッチレーザーや毛穴用のMAX、たるみ用で痛みの少ないリファームST、を組み合わせていくのが今のトレンドになっています。わたくしは、残念ながら両頬に、肝斑が存在するためビタミンの内服をしながら、フォトRFの設定を細かに管理して、様子を見ながら照射し、エンビロンのビタミン導入を出来る限り併用するようにしています。アダルトニキビも併発(とほほ・・・。)しているので、サリチル酸ピーリングを月1回行っています。ボトックスやヒアルロン酸の注入は、希望される方は多い様ですが、年々注入量とともに料金も高くなりがちで、リスクも高いのでどうなのかなあ?と、感じる今日この頃です。とにもかくにも美容医療などレスキュー部隊は増加傾向にあるものの、それだけに依存していても真の美肌は手に入りません。スキンケアがおろそかな場合がとてつもない割合で存在します。きのう、ブログにも書きましたが、確実に空気も乾燥し、皮脂も出にくい季節です。スキンケアでいきずまっている方は、美容治療も1歩を踏み出す良いチャンスですが、まずは、いきずまりを解消するために、“肌ドック、肌診断”などからはじめてみては如何でしょうか?スキンケアセンターは、いきずまりを解消していただくために、思いっ切り相談できるところを!という、思想で存在しています。是非!気軽に、ご相談くださいね。