~食養生・こころとからだの健康のために~
院内食をはじめて1年が過ぎました。ブログで紹介したいから写真取らせてね。とお願いしてパチリ。**。いつも、色んな工夫を凝らして頑張ってくれています。
 多くの患者さんに、プラス思考と、元気を分かち合っていただくためにスタッフはいつも元気(こころもからだも)でなければなりません!朝ごはんを食べてこなかったり、お昼にカップめんやお菓子ばかりを食べていては、たくさんの愛を体に蓄えることができません。
 “同じ釜の飯”を食し、“同じ目標”をもって働くと自然と互いへの思いやりや達成感が一人で勝手に頑張ったときより、きっと自分にとって途轍もないプラスをもたらしてくれると考えます。
 脾胃には黄色い食べ物が良しとされていますが、ご飯を炊いたときに黄色く炊き上がるように五穀米や十穀米を炊いてもらうようにお願いしてます。夏になって胃もたれがして、よだれが出るようだと要注意です。そんな方は是非、試してみてくださいね。とはいえ、若いスタッフも多く、洋食好きの彼女たちと、和食中心の養生食とのハザマで頭を悩ませていることでしょう。