男性の脱毛症の治療
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AGA、エージーエーとはAndrogenetic Alopecia(男性型脱毛症:思春期以降の男性の進行性の脱毛症)の略です。
進行性であり、放っておくとうす毛が進んでいきます。
抜け毛の進行を抑えることが重要です。 |
プロペシア®は脱毛が気になり始めた方や脱毛部分が目立ってきた方に効果的な、
世界初の飲む発毛剤です。
抜け毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑えることで、AGAの 進行抑制・改善効果を発揮します。
80%以上の方に発毛効果があり、
抜け毛の減少も含めると90%以上に効果があるといわれていますが、
男性型脱毛症ではない脱毛や女性には効果はみられません。
プロペシアは、1997年に米国のFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)によって認可され、
世界40ヵ国以上で承認・販売されています。
2006年には遂に日本でも厚生労働省の認可を受けました。
(購入には医師の診察・処方が必要ですが、保険の対象にはなりません)
服用の目安:治療の効果は、抜け毛が減ったかどうかが効果の目安となり、その判定には6ヵ月の服用が目安となります。
※服用をやめると再びAGAが進行します。
プロペシア(Propecia)
価格¥9,450/ 1ヶ月分、採血代別途1,550円
プロペシア®のQ&A
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服用時間は何時にすればよいですか? |
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日常生活に合わせて、忘れにくい時間帯に服用してください。 また、食事の影響を受けませんので、食前、食後いつでも服用可能です。 毎日決まった時間帯に服用すると服用が習慣化しやすいようです。 |
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いつまで飲み続けなければいけないでしょうか?
服薬を中止するとどうなりますか? |
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服用をやめると再びAGAが進行します。 服用を中止する時期については、ライフプランなどに応じてご指導いたします。 |
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効果発現までの服用期間はどれくらいでしょうか? |
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3ヵ月の連続投与により効果が確認できる場合もありますが、通常、効果が実感できるまでには6ヵ月以上の連日投与が必要です。 |
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粉砕して使用してもよいのでしょうか? |
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安全性上、割れないようにフィルムコーティングされており、粉砕のみならず半錠に割ることもお勧めできません。 妊婦が経皮的に有効成分のフィナステリドに曝露されると、フィナステリドの薬理作用により、男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼすおそれがあります。 なお、この薬はコーティングされているので、通常の扱いにおいて有効成分に触れるおそれはありません。また、粉砕してヒトに投与した場合の有効性・安全性は確認されていません。 |
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プロペシア®の主な副作用はなんですか? |
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国内で実施された臨床試験(1年)において、4.0%(276例中11例)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められております。主な症状はリビドー減退1.1%(3例)、勃起機能不全0.7%(2例)等でした。 まれに、食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)の症状があらわれる可能性があります。このような場合には、使用をやめてください。 |
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服用中に献血をしても問題ないですか? |
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服用中の方は献血をすることができません。献血をしたい場合は、服用を1ヵ月以上中止することが必要です。 |
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服用中に女性パートナーが妊娠しても問題ないですか? |
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プロペシア®投与によって、精子形成、精液産生あるいは精巣機能に影響はみられていません。 プロペシア®の臨床試験ではプロペシア®投与群とプラセボ投与群との間でパートナーの妊娠率が類似していることが示されています。 |
脱毛症でお悩みの方は、カウンセリングシート(PDF)をプリント後ご記入の上、
ご来院の際に受付にお持ちいただくとスムーズです。

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