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コラム「お肌のアンチエイジング」
 
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アドバイザー 篠原 三秀(左)
篠原皮ふ科クリニック(大村市)院長。長崎大医学部卒業。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。「マイブームは子どもとの縄跳び」

アドバイザー 篠原 寿実(右)
篠原メディカルスキンケアセンター(大村市)代表取締役社長。サンルイインターナショナルフィトテラピースクール薬剤師コース講師。IMSI認定アロマテラピスト。「香りのブレンドに凝ってます」

 

第12回『美容皮膚科最前線』
 

シミ、ニキビ跡、肌のキメ、毛穴の開き、肌のたるみ最新治療。

最近、美容皮膚科が盛んになり、患者さんの希望も多様化する傾向にあります。
従来のホクロ、いぼ、シミの治療だけはなく、特殊なシミである肝斑、後天性太田母斑様色素沈着症、ニキビ跡、肌のキメ、毛穴の開き、肌のたるみなどにも効果があるような、新しいレーザーが開発されたり、今まであったレーザー技術の向上がなされたりしています。

今回は、美容皮膚科最前線で使用されている、新しいレーザーをまとめてみました。

■サーマクールNXT
メスを用いない、切らないたるみ治療レーザーの最新機種。最初の機種は痛みが強かったが、痛みの少ないレーザーの照射方法や先端につけるチップが改良されてきている。

■フラクセル2
肌を入れ替えるレーザーの改良機種。肌に極小のレーザーで多数の穴を開け、新しい肌と入れ替える。毛穴の開き、ニキビ跡、アクネスカー、熱傷後の瘢痕にも応用されている。

■E-light
肌に負担をかけない、痛くない、若返りレーザー。患者さんの希望により、シミ、たるみ、脱毛、ニキビなど幅広い用途に対応できる。



※長崎新聞フリーペーパー「とっとって」掲載■お肌のアンチエイジングより

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Last Up date 2008.08.08 Copyright(C)2003 by Shinohara Hifuka Clinic