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コラム「お肌のアンチエイジング」
 
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アドバイザー 篠原 三秀(左)
篠原皮ふ科クリニック(大村市)院長。長崎大医学部卒業。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。「マイブームは子どもとの縄跳び」

アドバイザー 篠原 寿実(右)
篠原メディカルスキンケアセンター(大村市)代表取締役社長。サンルイインターナショナルフィトテラピースクール薬剤師コース講師。IMSI認定アロマテラピスト。「香りのブレンドに凝ってます」

 

 

第3回『シミの治療について』
 


肌の老化には、シミ、シワ、たるみ、毛穴の開きなどがありますが、皆さんが最も気にされるのはシミです。
一口にシミといっても、シミにはいろいろな種類があり、種類が異なると治療法も違ってきます。
またシミによっては、レーザー治療を受けることにより悪化するものもあります。
シミはきちんとした診断を受け、治療をすることが大事です。

以前はシミといえば、病院では治療できない時代でしたが、今は多くの大学病院でシミの治療や研究をするようになり、美容皮膚科という新しい分野の学問が急成長してきています。
もし、シミやシワなどのことで悩みがありましたら、是非皮膚科で相談して下さい。


代表的なシミの種類と治療法をあげてみます。

■くっきりした丸いシミ→Qスイッチ付レーザーが早く治る。
■ソバカスみたいな小さなシミ→マイルドなレーザーで何回か治療するとよい。
■モヤモヤした左右対称のシミ→レーザーで悪化の可能性有り。ビタミン剤の飲み薬が効果あり。
■顔全体のくすんだシミ→ケミカルピーリングやビタミン導入が効果あり。

※長崎新聞フリーペーパー「とっとって」掲載■お肌のアンチエイジングより

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Last Up date 2008.08.08 Copyright(C)2003 by Shinohara Hifuka Clinic