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コラム「お肌のアンチエイジング」
 
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アドバイザー 篠原 三秀(左)
篠原皮ふ科クリニック(大村市)院長。長崎大医学部卒業。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。「マイブームは子どもとの縄跳び」

アドバイザー 篠原 寿実(右)
篠原メディカルスキンケアセンター(大村市)代表取締役社長。サンルイインターナショナルフィトテラピースクール薬剤師コース講師。IMSI認定アロマテラピスト。「香りのブレンドに凝ってます」

 

第2回『紫外線と肌の老化』
 

肌の老化の80%は、防ぐことが可能です

前回では、紫外線が皮膚の老化を加速させるお話をしました。
現在、皮膚の老化は大きく分けて2種類あると言われています。
私たちが防ぐことができないと考えている年齢による老化は、実は全体の20%なのです。
残りの80%は『光老化』と呼ばれ、紫外線の影響によっておこり、上手な紫外線対策で防ぐことが可能です。
 
紫外線の予防には、日傘を使ったり、帽子をかぶったり、できる限り衣服で覆うようにすることが大事です。
顔など衣服で覆えない部分は、日焼け止めクリームを上手に使うといった日常のスキンケアがとても重要です。
日焼け止めクリームは、夏しか使用しない方がいますが、必ず冬でも使用するようにして下さい。
価格、機能性といろいろなものがありますが、簡単な選び方の目安を覚えておきましょう。

肌の弱い人  →ノンケミカル(紫外線散乱剤含有)がよい。
普通の人    →ケミカル(紫外線吸収剤含有)でよい。
SPF(紫外線B波~主にシミの原因を防ぐ指標)→   30以上
PA(紫外線A波~主にシワの原因を防ぐ指標)→    +++ 以上

※長崎新聞フリーペーパー「とっとって」掲載■お肌のアンチエイジングより

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Last Up date 2008.08.08 Copyright(C)2003 by Shinohara Hifuka Clinic